いっしょにいるだけで

 

いとしいものといっしょにいるだけで、

 

人は自然に笑顔になってしまう。

 

そして、自らほほえむことで、人生も笑いかけてくれるのだ。

 

けれどいつか

 

あたりまえに一緒に暮らしていた日々が終わる時、

 

込み上げてくる涙で目の前が見えなくなるとしても、

 

それでも、この悲しみは不幸ではない。

 

(以上、文中から引用させていただきました)

 

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11年連れ添った猫が、昨年の10月に天国にいきました。

 

最初の出会いはCafe Graphicの店先。

 

夏に出会って、寒い冬を迎えようとした時に、

 

いたたまれなくなって家に連れて帰りました。。。

 

今ではもう、あのぬくぬくな温かさを感じることは出来ないけれど、

 

言葉を持たぬ生きものと心が通じ合えた歓びと共に、

 

いっしょに過ごせた時間に感謝する気持ちでいっぱいです。

 

うちに来てくれてありがとう。

 

 

 

 

 

個人的な思いと長い文面におつき合い下さいましてありがとうございます。

 

ブログに載せてよいものか、とても迷いましたが、

 

この本を読んだあとに込み上げる感謝の思いを伝えたくて。。。

 

動物と一緒に暮らしている、いないは別としても、

 

ご興味ありましたらぜひ、お手に取ってみて下さい。

 

 

 

そしてこの本を貸してくださったKさんにも、ありがとうございます。

 

胸の真ん中がポッと温かくなりました。